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エアコンのトラブル簡単セルフチェック!!

053-438-5351

エアコンのトラブルは、簡単に直ることがあります!下記のセルフチェックをお試しください!

CHECK1

コンセントを抜く

コンセントを抜く

コンセントを抜く
ノイズや停電などいろいろ原因があります。
エアコンに不調を感じた場合は、
マイコンが正常に戻るようにリセットするため、
5分〜10分程度一度コンセントを抜いてみてください。

CHECK2

コンセントを入れる

コンセントを入れる

コンセントを入れる
コンセントを入れて冷房運転を行います。
以下、3点の確認をお願いします。
  • 室内機のタイマーのランプが点滅していますか?
  • 送風口から出てくる風が冷たいですか?
  • 室外機のファンは廻っていますか?
パイロットランプが点滅している場合

下記の場合、エアコンのエラー内容を以下の方法で確認できます。
1.点滅に規則性があり、点滅の回数を数える
2.リモコンに “L2” のように数字などを表示する ※リモコンに表示されない機種もございますので、ご注意ください 詳しくは説明書やメーカーまたは弊社まで問い合わせてください。

CHECK3

フィルターの掃除をする
フィルターが汚れていると、水漏れや臭いの主な原因になります!
フィルターの掃除を行うことをおすすめします。
フィルターの掃除をする
フィルターが汚れていると、水漏れや臭いの主な原因になります!
フィルターの掃除を行うことをおすすめします。
フィルターと水漏れの関係

水漏れしているかなと思ったら
エアコンクリーニング!

水漏れしているかなと思ったらエアコンクリーニング!

エアコンから水が漏れる原因は、エアコンの冷房運転時に発生する、水を外部へと導く排水環境によって引き起こす可能性が高いです。
エアコンの水漏れは、涼むことができず不快や不潔、水が接触することで危険が及ばないかなどと、不安を感じる時もあります。
この問題を解決するためには、正しい排水環境にすることが必要です。
つまり、環境改善・システム保守がとても重要になります。

人間と同じように、エアコンを正しい環境で運転させるためには、
定期的なケア(メンテナンス)がとても大事なのです。
そのため、1年〜数年に一度のエアコンクリーニングをおすすめします。

水漏れするだけじゃない!? エアコンクリーニングをするタイミング! 水漏れするだけじゃない!?
エアコンクリーニングをするタイミング!
エアコンクリーニングをする時機は、「水漏れ」の他にも「異臭・悪臭」、「埃・塵が飛散する」、
「風量が弱い・風ムラがある」、「エアコンの効きが悪い」などもあります。

エアコンの水漏れの原因は劣悪な排水環境

どうして水漏れが発生するの?

どうして水漏れが発生するの?

エアコンに水が発生する理由は、大きく2つの発生源が考えられます。
「エアコン内部での水が発生」と「エアコン外部から水が侵入」です。
特に、水漏れの9割は『エアコン内部』が原因で水漏れが発生しているのです。

本来、冷房は室内機内、暖房では室外機内で水を排出しているため、正し排水環境であれば、水漏れが起こることはあまりありません。
しかし、エアコンから外に出ているドレンパン※1の汚れやドレンホース※2の詰まり、アルミフィン※3の結露・凍結・汚れなど、排水環境に原因があると水漏れが発生しやすくなります。

  • ※1 ドレンパンとは、冷却される時に空気中から分離した水滴を受け止める皿のこと。
  • ※2 ドレンホースとは、エアコン本体に溜まった水を排水してくれる管で、
    外につながっているホースのことです。
  • ※3 アルミフィンとは、エアコンの本体内部にある熱交換器にあたる部分のことです。
    (アルミ製の縦にたくさん並んでいる薄い板)

どうして、エアコン内部で水が発生するの?

どうして、エアコン内部で水が発生するの?

エアコンの空気の温度変化(冷房・暖房)は、冷媒※4の気化熱※5利用しているシステムのため、運転中に水(結露)が発生しやすくなります。
エアコンが室内の空気を取り込むと、低温・液化の冷媒は空気の熱を奪うことで温度が上昇し気化(ガス化)します。
反対に、空気は冷媒によって熱を奪われ、温度が低温になります。
そのため、エアコン内で空気の温度差により結露ができやすくなるのです。

エアコン内での結露を身近なものに例えるとすれば、
「窓ガラスにできる結露」が近いかもしれません。
暖かい部屋(空気)に含まれている水分が、外の冷たい空気に冷やされた窓ガラスに結露が沢山できます。
この水滴こそが、エアコンに水が発生する仕組みと同じなのです。
(ちなみに、この場合の冷媒は「窓ガラス」にあたります。)

  • ※4 冷媒とは、冷房・冷凍機で温度を下げるために用いる熱媒体となる物質のこと、いわゆるフロンガスです。
  • ※5 気化熱とは、液体が気化する時に外部から吸収する熱量のことです。

暖房が効かない・部屋が暖まらない場合は?

暖房が効かない・部屋が暖まらない場合は?

暖房が効かない・部屋が暖まらない場合は?
暖房運転時、屋外の気温が低い時などに室外機の霜がつきます。
エアコンはそのまま運転すると、熱交換できないため、自動で霜取り運転にはいります。
その時、室内のエアコンは停止状態になり(運転すると冷たい風が出る為)
温風が出ない状態になります。
この時にリモコン上では暖房準備中などと表示してる場合(メーカー等による)があり
極めて寒い日などは通常時より長い時間がかかる場合があります。
「この状態が長く続きよく故障では?」とご連絡をいただくケースが多いですが、
故障ではありませんので少しの間、寒いと思われますが我慢していただき様子をみてみてください。
料金について
1度ご訪問し作業した場合は …
作業費6,000円〜12,000円(作業内容による)+材料費(冷媒ガスや消耗品代)
点検後、修理にて後日再度ご訪問の場合は …
作業費+部品代(内容による)あらかじめお見積りいたします
※ お電話での対応にて解決できた場合を除き、費用をいただきます。
地域対応エリアについて
静岡県西部を中心に
対応を行っております。
※ 即日対応できない地域があります。
※ 遠方の場合は出張費があります。

地域対応エリアについて

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簡単セルフチェックをしてもエアコンの不調を感じる方はお気軽に西部空調までお問い合わせください!!

053-438-5351

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